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城西大学吹奏楽部

Author:城西大学吹奏楽部
はじめまして♪
ここでは私たちの活動について
書いていきたいと思います(*^^)v
またTwitterでは部活が合った日の出来事などをつぶやいていきます♪
上にある画像は
私たち城西大学吹奏楽部創立当初からあるエンブレムとなっています!!

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埼玉県大学による吹奏楽ジョイントコンサート2013

2013.04.13 12:50|部活動紹介
4月7日
今日は埼玉県にある大学が年に1度集まる吹奏楽ジョイントコンサート(通称:ジョイコン)が行われました
DCF00247チビ

私は大学代表で役員として昨年の11月7日…ちょうど5ヶ月前から他大学の人と一緒に仕事をしてきました

場所をどこにするか・コンセプトは何にするか・曲はどうするか・練習日はどうするか…
などたくさんの問題があり、部活後や休みの日などに役員で集まり話し合いをしました。
今回は城西の学指揮である寿司屋が指揮を振る事となり、私自身彼に負担をかけないよういろいろ協力をしてきました!!

3回のみの合同練習の末、前日6日のリハを迎えホールでの最終確認をしました。


私は今回”演出・司会・ステージマネージャー”を務めていたため
前日、当日はホールでのスタンドプレイの確認や司会原稿作成、1部の時の埼玉大学・文教大学のステージマネージャーをしました。
P1030418チビ



7日の朝8時30分に南越谷の駅に集まって会場である、サンシティ越谷市民ホールへ向かいました。

音だし、基礎合奏をして各曲の最終確認をしました
私は途中、合奏を抜けパンフレットへの挟み込みをしながら客席から演出の最終確認をしていました。

合同の練習が終わると、次は各校の練習へと移り、大部分の人はそのあと本番まで自由時間でした。
そんな中役員は受付の準備などみんなバタバタしていました…
私も各校の演奏をステージ袖から聞いていて、ソロの確認などをしていました。



13:30
いよいよ開場時間です

まずは各校、埼玉大学の演奏からです。
ハイランダーをはじめ3曲の演奏をしました。

見ている人数よりもさらに何倍もの音が聞こえてきていて、袖で聞いていてとても感動しました。

次に文教大学の演奏です。
人数も増え、圧巻の演奏でした…
文教大学はサスパリラを含む2曲のみの演奏でしたが、さすが毎年コンクールで金賞を取っているだけあり、
ソロなどの1人1人の演奏のレベルが高く、それでいて全体のまとまり感があり
素晴らしい演奏でした。

今年は各校は埼玉大学と文教大学の2校のみで少々物足りない気もしましたが、
次はいよいよ私たちの出演する合同ステージです。


休憩を挟み全員が袖に待機し15:05に予ベルが鳴り入場です!!

今回の演奏会のコンセプトは
Let's Enjoy Joint Concert!ということでここで演出を1つ入れさせてもらいました♪

その演出とは…
プログラムに載ってない曲をはじめに演奏するということです!!
(まぁ実際はアンケートに書いてあったというミスがありましたが…
この演奏会で私が演出になった時、最初に思いついたことです!!

舞台の明かりがまだ暗いうちに全員入場し、ステージチューニングを行い
指揮者が入場したあといきなり金管が立ち上がり、演奏が始まったと同時に舞台が明るくなるというものです

曲は「若草山のファンファーレ」でした。

ファンファーレ終了後、たくさんの拍手をいただき本当にうれしかったです


そのまま演奏会は進んでいき、次は「カーニバルのマーチ」です。
この2曲は寿司屋が指揮を振ったため見ていて少し安心感がありました。
寿司屋、お疲れさま
協力本当にありがとう

そして曲「フライハイ」になりました。 指揮は芝浦工業大学の学指揮さんです。
この曲にはたくさんの演出が入り、最初は2人で連絡を取り合って決めていったため
個人的にとても思い入れのある曲でした。
最後の音を吹き切った時にはうっすら目に涙が…

3曲目は「ニュー・シネマ・パラダイス」です。 指揮は文教大学の文教大学の学指揮さんです。
A.Saxのソロの人はとても上手で聞いていてどこか懐かしい感じも出てきました…

いよいよ最後はメイン「バレエ音楽『エスタンシア』より」です。 指揮は埼玉大学の学指揮さんです。
この演奏会において、もっとも難しかった曲です。
1回目の練習の時から当日の午前中の練習まで何回も何回も練習をしました。
リズムが独特だったり、Tpの音域が尋常じゃなかったり…
でも、この曲を吹き切って全員何かしら得たものがあったと思います。

そして…アンコールは王道「宝島」です。
みんなメインの曲で疲れているはずなのに、後ろから見ていてもみんな楽しそうに吹いているのがわかりました。
情けない話ですが、私はそんな中一人泣いていました…
この演奏会が終わってしまう悲しさもありましたが、それよりも私たち役員が思っていた
Let's Enjoy Joint Concert! 演奏者自身も演奏を楽しみ、お客さんにも伝える
というのが演奏者全員が感じていてくれたと思ったからです。



こうして年に1度の大イベント
埼玉県大学による吹奏楽ジョイントコンサート2013は幕を閉じました。

終演後、アンケートを見てたくさんの人が
・楽しかった
・また来年も楽しみにしてます
・元気をもらいました
などのコメントを書いてくださり、本当にうれしかったです

そして、こうしてできた新しいつながりを大切にしていきたいと思いました。

DSC_0029チビ

(._.)
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